コラム

サラリーマンで起業がダメな理由

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ある公共機関にいっての話の中のやりとりで、面白い話を聴いてきました。
今、国を挙げて起業家をつくりましょうとなっているため、公共機関も積極的に
動いていました。
あるイベントがきっかけで、その責任者と話ができ、サラリーマンで起業するサポート
をしていると、興味津々でやってこられたので、引き続きお話しできるようにさせてもらいました。

現実的に会社をやめてから起業ではうまくいかなかったときのことに
生活の保障ができないからだとか、言っておられていましたが、途中から
商工会議所から異議が出そうだからだとか、体裁上おおっぴらにできないとか
だんだんと周囲の目を気にしだしたのです。

サラリーマンで起業をすることには賛成だけでも、でも周囲がそれをゆるさないと
言っている感じでした。

多くの経営者は社員に自分のいうことを聞かせようとしています。もっというと雇用してやった
といわんばかりの経営者多いです。

私としてはそんな土壌で起業家が生まれるわけがないと思っています。
日本の将来を考えるのであれば起業家を育てる会社を目指すぐらいのクオリティを
追ってもらいたいものです。

私たちサラリーマン起業推進協議会は世の中がこんなんだからこそ、逆にその存在価値が
あるのだとおもっています。

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