サラリーマン起業デビューストーリー

サラリーマン起業家デビュー心構え10か条その一

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ここ1か月公共関係に起業サポートのお話に行ってきました。
その中で、会社行きながら起業を始めることにだれもが納得いっています。

いろいろあるにせよ。この方法が安定志向起業としての第1歩であることに間違いありません。

今日からサラリーマン起業デビューの心構えを10か条にしてお送りします

1、依存心から自立心を確立させろ

サラリーマンは雇用、つまり、やとわれている意識が高い、つまり帰属意識が高いのです。
大学まで、どこかに属し、そこに守られてきて、さらに、会社という場所に帰属しました。

だから、常にそこが、あなたの心の支えになりがちなのです。
そして、その心の支えだと信じていたものが、たとえば、リストラだったりされることで、精神的に参ってしまいます。

ここには会社に依存している状態があることをまず、自分で認識しておいてください。

あなたに依存心が強いかどうかを図る簡単な方法があります。

それは、この質問です。

あなたは、「選挙に毎回行きますか」

行かない人は実は、依存心が強い人なのです。

依存心が強いということは簡単にいえば、なにかいわれたらするけど、自分で能動的に活動できない
率先して活動できなく、周囲をみて判断する。

要は自分でなんにも決められないから、選挙に行かないという選択をとるのです。
だれかがやってくれるだろう精神です。

この人はひかれた道を歩くことしかできず、切り開く行為はできません。

この状態がつづくと、自分の立場になにかが及んだ時どうしていいかわからず
サラリーマン起業などはとても無理です。また、他の人へに当たり負けしてしまい
ビジネスはできません。

自分の判断基準をもち、常に自分で切り開く力を持つには自立心をもつことです。
ではどのように自立心を持つのか。

それは、自分はどんな人間で、なににこだわり、どんな人生を歩むのかをしっかり
自覚することです。

だれがなんといってもこれはやり遂げる
このことはだれにもゆずれないなど

あなたにありますか

今ないなら、それをさがすことをお勧めします。

そこから自立心が目覚めます

 

上司から、君はなになにでこうだと批判されたときに、
1、あーもうこれで上司への信頼がなくなったこれからどうしよう
2、よくいうな、それは君も一緒だろう、おれにいうより、自分に言えよ

3、なにが原因だろうしっかり確認して次回の行動に移そう
事実として受け入れよう
4、上司に直接 「私はこの件に関して、このような見解で、目標で活動してまいりました。
それは私はまちがっていないと思います。結果は出ていませんが、必ずやるとげます
見といてください」

1,2は依存、3,4は自立

です。

サラリーマン起業デビュープログラムはこの辺もしっかりサポートします

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