コラム

シニアの方が起業するために必要なマインド

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最近の人事制度は、55歳ぐらいをピークに段階的に給与額を引き下げていく傾向にあったりします。
また、若手への交代などで、人生における終焉ぽいイメージがこの時期の人たちに与えたりします。

で、その結果、人生はもうここでおわり、といった感覚を自分でつけてしまい、いままで、質の高い労働をしていたのに、学生のアルバイトのような仕事に就こうとしたりします。

個人的に非常にもったいないと感じます。

もっと、自分の経験、知識、スキルを活用した仕事で自分でビジネスをすればよいのではないかと思うのですが、
しかしながら、彼らは毎日を会社にささげてきたので、今更そんなことできないって思うんです。

私は、こんな風に考えてほしいと思います。

今の幹部、若手などはあなたが導いてきたのだと、だから、もっと自分に自信をもってほしいと考えます。
起業することに対しては、人生をかけるなんてたいそうに思わず、気軽に今までの自分の才能をつたえていくことでビジネスをなりたたせる。そんなイメージでよいのではないかと感じています。

あとは、その才能をどのように商品として体系化させて、仕事とするのか、アピールしていくのかを考えればよいと思います。
サラリーマン起業推進協議会では、そんな人たちのデビューのお手伝いをしています。

起業デビュープログラム

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