コンセプト | サラリーマン起業を支援しますサラリーマン起業推進協議会

サラリーマンだけの生活が困難な時代へ

今の日本で、ゆとりある生活をしているサラリーマンがどれだけいると思いますか?
サラリーマンの平均給与は平成9年に460万円だったのが、平成25年414万円まで下がりました。
アベノミクスで一部大手企業などは賃上げがありましたが、多くの会社では賃上げにつながりませんでした。
そして、時間ではなく成果に対する報酬制度が増加してきております。これも一部では、収入増になりますが、多くの社員は実質残業代0になりかねない厳しい雇用環境になることに間違いはありません。
一方で、所得税や厚生年金費用などの公的徴収はますます高くなってきます。
可処分所得はこの2000年に入ってからでも、約10%以上さがっているといわれております。
このように、サラリーマンになれば定年まで安定して安心して過ごせる時代は終わり、その基盤さえも危うくなってきているのです。
「21世紀の資本」という本では、資産家はますます金持ちとなり、労働側は働けど働けど暮らしが良くならない。そんな時代が到来すると警告しています。

そして、日本ではブラック企業と呼ばれるが雇用環境の悪い会社が横行し始め、ワーキングプア―や、年収が200万も満たない若いサラリーマンを生んでいるのです。これからの人生は一人で決断し、行動する時代の到来化もしれません。

複数個所からの収入設計が必要になる時代へ

前述のように、サラリーマンに未来を感じられ時代が到来し、その変化の速さについていけないと考えてしまい、それならと起業をしてみようと考えて多くの方が起業に踏み切りますが、そのほとんどが失敗しているのも現実です。起業して10年残れる企業は約10%といわれています。
そこで、私たちはこれからの時代を生き抜いていく方法として、ハイブリッドライフがあると考えております。
これからの時代は一つのところで収入を得るのではなく、複数個所から収入を得る収入設計が必要なのです。
その一つの方法が、サラリーマンをしながら起業するライフスタイルです。
サラリーマンで、安定した収入を得ながら、他方で、起業して、さらなる収入を得るそんな生き方です。もちろん、複数個所からの収入を得ることでリスクヘッジができるのですが、それと同時に、自分の人生を自分できりもりできる自分を育てることができる生き方でもあるのです。「この会社でしかいきていくことができない」という閉塞感に襲われると、いわゆる社畜化して、会社のある意味奴隷のような状況を自分で作り出してしまいます。
それに対して、サラリーマンをしているときはサラリーマン。それが終われば自分の人生。
もし、その会社が心身ともに厳しくなったら、転職も考えられるのです。その間の収入は自分の起業の収入でやっていけます。
もちろん、もうかると思うのであれば、起業家になるのも良しなのです。
このようにいろいろな人生の可能性を創ることができるのがハイブリッド企業だと思っております。
しかし、日本では、いわゆるサラリーマンの副業を会社が厳しく制限している現実もあります。
法律では会社員の副業が法律違反にはあたらないという判例もあると聞いておりますが、現実問題として会社におられないのが実態ではないでしょうか。かりに経営陣が認めたとしても同僚先輩など社畜化した他の社員からの嫌がらせなどでやめざるを得なくなるのが現実ではないかと思います。

サラリーマン起業推進協議会はサラリーマン起業家育成をお手伝い

それでは、どうやって、会社にばれずに起業できるのでしょうか。
答えは、起業していることが会社にばれなければよいのです。しかし、今やインターネットでの検索技術も発達し、プライベート情報が筒抜けのこの時代にそんなことができるのでしょうか。

私たち、サラリーマン起業推進協議会はその会社にばれずに起業するサラリーマン起業家を育成するお手伝いをさせていただきます。
サラリーマンをしながらばれすに起業するためのインフラの提供、ノウハウの提供、ご相談など、参画していただく人たちのサポートを行ってまいります。
これからの変化の激しい、そして、ある意味楽しい時代に生きていく一緒に歩いていきましょう。