サラリーマン起業デビューストーリー

サラリーマン起業でデビューする方法について(1)

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ここではサラリーマンしながら、起業家としてデビューするまでの流れを物語していこうと思います。

 

サラリーマン起業家志望 渡辺 一さん(仮名) (38歳)

家族 妻 小学校3年生女の子

現在、年商20億の会社に営業で勤めている。

 

サラリーマン起業推進協議会デビューコーディネーター

佐々木 龍男(仮名) (45歳)

家族 妻 中学3年生男の子一人

現役サラリーマン起業家  年商7億の小さな製造メーカーで営業

 

ここからお話が始まります。

今日は、サラリーマン起業家のセミナーに参加した方で、その後、相談に訪れた

という場面からこの物語は始まります

 

渡辺(敬称略):こんにちは、よろしくおねがいします。

佐々木:このたびはご相談いただきありがとうございます。

 

渡辺:実は私もサラリーマン起業家としてデビューしたいのですが、

具体的にどのようにやっていけばよいのかを聞きたくて応募いたしました。

佐々木:ありがとうございます。よろしくお願いします。

 

渡辺:先日のセミナーで、サラリーマンが起業するためにしなくてはならないプロセスはなんとなくわかったのですが、もう少しお話よろしいでしょうか

佐々木:サラリーマンが起業するためには、

・メンタルの強さ

・最後まであきらめない気持ち

・メンターをつけること

・時間管理

をお伝えいしたと思います。

プロセスは

ビジネス分野⇒ターゲット設定→ニーズ確認→提供商品開発⇒ビジネスインフラ構築→ビジネススタート

ってとこでしょうか。

 

渡辺:ありがとうございます。

では、最初のメンタルの強さについてですが、どうしてメンタルの強さって必要なんでしょうか。

 

佐々木:基本サラリーマンには仕事が与えられます。ルーティンですね。営業でしたら、それプラス、開拓などの仕事があるとおもいますが。。。

 

渡辺:そうですね。だから、メンタルなんでしょうか

佐々木:会社にもよりますが、基本組織の中でするのですから、たとえば営業といっても基本給はありますし、仲間もいます。そして、会社の看板があなたを助けてくれます。だから、もしスランプに陥っても、周り次第ですが、助けてくれます。

しかし、起業家は基本一人です。そして、なき道をつくって歩んでいくのです。

間違っているかもしれません。

その中でしかも限られた時間で活動をします。

ほとんどの人は実践したところで、ここで、やめてしまうのです。

 

会社があるからって理由で、やめてしまうのです。

別に無理しなくてもって。

 

サラリーマン起業デビュープログラムはきっちりサポートがあっても、その理由で頓挫してしまうのです。

だから、メンタルの強さが必要なんです。

 

渡辺:では、メンタルがよわければ、無理ってことですか。

佐々木:メンタルの強さ、弱さってどこで図れるか知っていますか

 

渡辺:いえ

佐々木:メンタルの強さって、今の自分の現状を人に伝えることができる人のことをいいます。よく内向的とか言いますが、自分をさらけ出すことができる人とできない人がいると思います。

私はすくなくとも、いろいろ悩むにしても、他人に対してしっかり語れる人はメンタルが強いのではないかと思うんです。

それをすることで、周囲が手助けしてくれるのです。

一方的に、無理ですっていうことで辞める人がいますが、これは、自分の中で勝手に思い込んでしまうんです。そうなったら、私たちのコーディネーターもどうしようもありません。

だから、もし、サラリーマン起業家になると決めるんであれば、それをサポートする人に素直に話ができる人になってほしいと思います。

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