サラリーマン起業デビューストーリー

サラリーマン起業デビューストーリー(10)

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【登場人物】

サラリーマン起業家志望 渡辺 一さん(仮名) (38歳)
家族 妻 小学校3年生女の子
現在、年商20億の会社に営業で勤めている。

サラリーマン起業推進協議会デビューコーディネーター
佐々木 龍男(仮名) (45歳)

あれから約1か月がたち、WEBインフラが完成して、いよいよ活動開始です。

渡辺:さて、これからです。なんか緊張してきます。
佐々木:渡辺さん、よくここまで来られました。実践に入っていきますが、一つだけ忘れないでほしいことがあります。

渡辺:わすれてはならないこと?
佐々木:大事なことは、自分のビジネスに自信をもって行動してほしいことです。勿論、試行錯誤ですから、なにからなにまで完璧ではありませんが、自分が思い描いた世界があります。その世界を描くための行動をしてください。
たとえば、受注が取れないからといって安くしたり、しないこと。大事なことは自分を信じて、リーダーになったようなイメージで行動することです。

渡辺:そうなんですね。会社員しながらなので、その気持ちでいけると思います。
佐々木:実際はそんなではなくて、問合せとかないと意外にあせってしまうのです。自尊心もなくなってきますので、でも大丈夫です。最初から順風満帆はありえません。だって、だれもあなたを知らないからです。でも、大事なのは自分の専門家としての情報発信と、コミュニティづくりだと思います。

渡辺:では、つぎにどうしていくのでしょうか
佐々木:まずは、お試しイベントを用意しましょう。あなたのコーチングの素晴らしさを伝えるような行動です。
たとえば、セミナーやお試しセッションなのです。最初は来てくれないかもしれませんが、少しずつ行動していくことが大事です。たとえば、駅前で、毎週火曜日19時~無料セッションお申込み中を言い続けましょう。当日その場所に通い続けるとそのうちだれかがリクエストしてくれるかもしれません。もちろん、大事なのは行動をしていることの情報発信も必要です。もし、だれも知らないなら、襷をかけてセッション受付中ってやってもいいですよ。目立ちますから、そうやってすると誰かが気付いてくれます。大事なことだと思います。
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起業デビュープロジェクトはこちらです
http://hybridkigyo.com/debutprogram/
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