サラリーマン起業デビューストーリー

サラリーマン起業デビューストーリー(12)

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【登場人物】

サラリーマン起業家志望 渡辺 一さん(仮名) (38歳)
家族 妻 小学校3年生女の子
現在、年商20億の会社に営業で勤めている。

サラリーマン起業推進協議会デビューコーディネーター
佐々木 龍男(仮名) (45歳)

渡辺さんは、会社帰りに、日時を決めて、いろいろな交流会に参加されました。その中で、これからビジネスをしていく集団に参加してここなら面白いということで定期的に参加することにしたそうです。

佐々木:どんな集まりですか
渡辺:わたしと同じようにこれから自分のビジネスをたちあげたいサラリーマンや大学生などの若い集まりです。少し私が年寄りに見える感じなんですが、その熱意見たいものを学んでいきたいと感じて参加することにしました。でも、偏らず参加した人が均等に話ができて認め合ってといった非常に気持ちの良い集団ですね。

佐々木:そこで渡辺さんはどのような活動していきますか
渡辺:もちろん、私のビジネスがまわりだすような動きをしますが、彼らのサポートしての活動していこうと考えています。できるだけ彼らの主張を聴き、そして、フィードバックするイメージですね。たとえばセミナーされるなら基本参加していこうと考えています。

佐々木:その目の付け所はいいですね。
渡辺:純粋にそのように思っただけです

佐々木:では、そこはビジネスなので、このようにかんがえてみてはいかがですか。渡辺さんはコーチングの方なので、彼らの成功をサポートする任務を自分に課せてみましょう。で、彼らに、とにかく何でもサポートするついては一度話をさせてほしいといってみましょう。
渡辺:そんなんしてひかれませんか

佐々木:渡辺さんが、メンバーのイベントに必ず参加することをして、その感想を伝えるイメージで良いと思います。もちろん、コーチングマインドを発揮して彼らに寄り添うような内容にしてください。そうすると彼らの中の何名かがあなたのクライアントになるかもしれません。この場所はあなたの実績作りに最適かもしれません。
渡辺:なるほど、かれらに寄り添って彼らの成功をサポートすることを伝えないと彼らは私がなにしにきたかわからないということです。

佐々木:ところで、渡辺さんはいま本名で自分のビジネスを展開していますが、このままでいきますか
渡辺:どういうことですか

佐々木:会社はいわゆる副業を許可していますか
渡辺:いや、わからないですが、基本はだめかと あっそうですね。

佐々木:私もその辺をおつたえが遅くなりました。基本、雇用契約時間は自由なんですがね、なぜか日本の企業はその辺理解があまりなくて、
渡辺:会社にばれますかね

佐々木:名前検索されると今はまだ、活動の初めなので大丈夫ですが、そのうちそうなる可能性は高いですね
渡辺:どうしたらいいですか

佐々木:では、そこについてお話しますね。

ここはまた、セミナーなどで聴いてください。

佐々木:いかがですか
渡辺:すごいですね・

佐々木:渡辺さんはサラリーマン起業デビュープログラムの中ではもうラストランになってきました
渡辺:もうそんなところまで来ていますか

佐々木:まずは、クライアントの獲得を目指しましょう。これがラスト課題です。
渡辺:どのように

佐々木:一つセミナーを企画したようにここはもう一つ踏み込んだセミナーをしましょう。
渡辺:どのような感じですか

佐々木:あなたが個別契約をとれるように、セミナーでコーチングの効果を具体的に感じられる内容にしましょう。
コーチングは成果物が感情なので、そこをどのように体験できるかがちがってくるので、それを体感できるような
内容を考えてみてください。できますか
渡辺:私のやらなくてはいけないことなので、企画します。

 

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起業デビュープロジェクトはこちらです
http://hybridkigyo.com/debutprogram/
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