サラリーマン起業デビューストーリー

サラリーマン起業デビューストーリー(3)

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【登場人物】

サラリーマン起業家志望 渡辺 一さん(仮名) (38歳)
家族 妻 小学校3年生女の子
現在、年商20億の会社に営業で勤めている。

サラリーマン起業推進協議会デビューコーディネーター
佐々木 龍男(仮名) (45歳)
家族 妻 中学3年生男の子一人
現役サラリーマン起業家  年商7億の小さな製造メーカーで営業

 

渡辺:ひとつ質問していいですか。実際に起業家としてデビューするとなるとなにか怖くも感じたりするんですが、・・

佐々木:そうですね。起業家ってなるとみんなビビってしまいがちです。その気持ちはなんとなくわかります。
では、やめてしまって、サラリーマンだけで一生を過ごしたいですか。

渡辺:それはいやです。ただ、現実にやるとなるとなにか新しいところへ飛ぶこむので、そんな感じがしています。

佐々木:一つだけいえることは、会社を辞めて起業するのとは違って会社に行きながら新しいことを始めていくので、
ハードルとしては自分が思っているほど怖くないですよ。

渡辺:ありがとうございます。気持ちの整理がつきました。では、佐々木さんにサポートしていただきたく、お願いして
よろしいでしょうか

佐々木:私でよろしければ(*^_^*)

渡辺:早速ですが、私は何からやればよいでしょうか

佐々木:なにかすでに始めたい事業はありますか

渡辺:なんとなくのイメージはありますが、まだ、これから考えていきたいと思います。

佐々木:では、最初に自分のことを棚卸してみましょう。

渡辺:棚卸?

佐々木:ビジネスを始めるにはトレンドを追ったり、好きなことで起業したり、どんなことでも最初はできますので、ご自身でなにをやりたいか決めてほしいのですが、こんなときこそ、一度振り返ってほしいのです。

渡辺:どうして棚卸?あ、わかりました。自分を振り返ることで、自分がやりたかったこと、好きなこと、隠れた才能とかを確認するんですね。

佐々木:そうです。そうすることで、自分がなにに関心があってどうしたいかを考えることができます。
あと、もうひとつやっていきたいものがあります。

渡辺:なんですか

佐々木:それは、あなたがこれからの人生をどう生きていくかをきめることです。

渡辺:人生を決める

佐々木:起業を考えるんであれば、自分の未来への指針をきめることも同時にしてほしいと考えます。
そうすることで、自分に対して決断と揺れる心と戦うことができるのです。

渡辺:わかりました。ではよろしくおねがいします。

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