サラリーマン起業デビューストーリー

サラリーマン起業デビューストーリー(4)

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【登場人物】

サラリーマン起業家志望 渡辺 一さん(仮名) (38歳)
家族 妻 小学校3年生女の子
現在、年商20億の会社に営業で勤めている。

サラリーマン起業推進協議会デビューコーディネーター
佐々木 龍男(仮名) (45歳)
家族 妻 中学3年生男の子一人
現役サラリーマン起業家  年商7億の小さな製造メーカーで営業

佐々木:では、今日は、自分の棚卸をしていきましょう。
渡辺:よろしくおねがいします。どのようにやっていけばよいのでしょうか

佐々木:まずは、この質問に順番にこたえていってください。わからないところは飛ばしてください。
でも、できるだけ正直に答えてください。では、おねがいします。
渡辺:はい

===30分後====

佐々木:かけましたか
渡辺:なんとかできました。

佐々木:かいてみてどんな感じでしたか
渡辺:ふりかえるといろいろ気づきがあります。

佐々木:5分休憩を入れましょう。そのあと、この質問の回答みながら、少しセッションさせていただいてよろしいですか、
渡辺:よろしくおねがいします。

佐々木:ではここから質問させていただきます。
渡辺:よろしくおねがいします。

ここから二人は、渡辺さんの人生の棚卸をスタートさせていきました。
そこで、渡辺さんの人生の中にいろいろな面白い箇所があったのです。

ではセッション後です。

渡辺:ありがとうございました。自分でもびっくりな気づきがありました。
佐々木:そうですね。

渡辺:人の支えになるような行動をしているつもりがないのに、そんな風にかんがえているんですか。自覚ありません(笑)
佐々木:各時代に共通していることは、人の支えになるような行動を何気なくとってきたんではないですか。

渡辺:そうですね。ありがとうございます。あと、自分自身も他人の顔色をうかがっているんだって知ってしまいました。
少しびっくりです。確かに退社する時間の時は周囲を気にしていますね。
佐々木:このセッションでなにか見えてくるものはありましたか

渡辺:人の支えになるような仕事はたぶん、自分にはやっていけそうな気がします。でも、人の支えの仕事って
なにかありますか。
佐々木:たとえば、コーチやセラピー、カウンセラーなどありますね。他にも形を変えるといろいろできます。
コンサルタントもその一つではないでしょうか

渡辺:あまりピンとこないですね。
佐々木:振り返りの中で、高校の時に水泳部に所属していましたが、1年生の時のけがで、レギュラーになれなかった
でも、ベンチから、応援したり、各選手のモチベーションを上げたり、チームワークを大事したりされたことはあるいみ
コーチとしての素質があると思いますよ。

渡辺:そうですか、でも、興味はあります。
佐々木:他に感じたことはなにかありますか

渡辺:周囲の目を気にするってのがちょっと自分でいやになるなって思いますね。
佐々木:気にすることはないと思います。いがいに誰もが持っていることですから、でも、それも起業ネタになりますね。
日本人はとかく、他人依存が強い人種なので、他人の目を気にするってことは自分に自信がないことにつながると
私はおもっています。だから、もっと自分を信じで進むサポートをするコーチとしてなら、なんか面白いって個人的には
思うんですが、

渡辺:そうですね。それは面白い、自分の課題をあえて自分のビジネスネタにするのは非常にびっくりです。
普通、自分のそんな悩みは人にいいたくないのに、あえてそれをビジネスネタにするとは
佐々木:渡辺さんはそこで、自分も自分を信じて、行動する人間になっていくことが絶対使命になりますので、
凄く効率的だとおもいます(笑)

渡辺:では、自分を信じて進むサポートをするコーチでやってみよう思います。
佐々木:了解しました。では、その流れでやっていきましょう。

渡辺:よろしくお願いします。
佐々木:では、振り返りでひとつビジネスの専門分野をきめました。もうひとつやってほしいことがあります。

渡辺:なんですか。それは?
佐々木:人生のミッションをつくっていこうと考えます。

渡辺:人生のミッション?
佐々木:そうです。自分がこれからどんな人生を歩んでいくのかを考えてほしいのです。

渡辺:これからの自分の人生について考えるですね。わくわくします。
佐々木:次回までにこの課題をやってきていただけますか。おねがいします。
渡辺:はい、本日はたのしかったです

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