サラリーマン起業デビューストーリー

サラリーマン起業デビューストーリー(5)

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【登場人物】

サラリーマン起業家志望 渡辺 一さん(仮名) (38歳)
家族 妻 小学校3年生女の子
現在、年商20億の会社に営業で勤めている。

サラリーマン起業推進協議会デビューコーディネーター
佐々木 龍男(仮名) (45歳)
家族 妻 中学3年生男の子一人
現役サラリーマン起業家  年商7億の小さな製造メーカーで営業

佐々木:前回の振り返りで自分を信じて進むサポートをするコーチをやってみたいといっていましたが、いまも変わりはないですか
渡辺:そうですね。あの時はそう思いました。基本的にはかわらないと思うのですが、果たしてビジネスになるのか不安です。

佐々木:わかりました。基本的にかわらないのであれば、そのまま進みましょう。このミッションを考えるところで、これからの人生をどのように生きていくのかを決めるセッションをしていきます。
渡辺:ミッションを創る目的はなんでしょうか

佐々木:良い質問だと思います。私は過去に何人もの起業されるとくにサラリーマンが起業される人たちを見てきました。
成功する人、失敗する人。そして、途中で辞めちゃう人。
この中で失敗をした人は一人でした。しかも、彼はその失敗からすぐに成功につなげていきました。
一方、一番多かったのは途中で辞めちゃう人たちでした。
そこで、自分なりにサラリーマン起業でうまくいっている人たちを分析したんですが、その多くは、サラリーマン起業することに
自分の人生をつなげている。いいかえると決心してやっているということです。
たとえ、なんであれ、行動している人にはかならず、その人にミッションがあるということを発見しました。

そして、自分自身に振り返ってもそこはまったく同じでした。
私の場合は、会社に依存しないで将来は起業したい。奥さんや子供ともっと一緒にいる時間を増やしたい。そんなことを考えて、でも、途中で持続するのは厳しいときもあったのですが、この決心が引き続き行動させてくれたのです。
そこで、一層のこと、このサラリーマン起業することに意義をつくり、そして、それを自分の人生に必要なものと自覚させようと
考えたのです。それがミッションです。

簡単に言うなら、大学受験で、○○大学に合格するぞってこんなイメージでわかりますか。

渡辺:すごい、それは素晴らしい。私も早速取り組みたいと思います。

 

 

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