サラリーマン起業デビューストーリー

サラリーマン起業デビューヒストリー(6)

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【登場人物】

サラリーマン起業家志望 渡辺 一さん(仮名) (38歳)
家族 妻 小学校3年生女の子
現在、年商20億の会社に営業で勤めている。

サラリーマン起業推進協議会デビューコーディネーター
佐々木 龍男(仮名) (45歳)
家族 妻 中学3年生男の子一人
現役サラリーマン起業家  年商7億の小さな製造メーカーで営業

佐々木:渡辺さんでは、ミッションを創っていってみましょう。
渡辺:それではよろしくお願い申し上げます。

佐々木:まずは、渡辺さんの理想の日常生活をイメージしてください。たとえば、今は子供の学校へいく時間にはいないので、その姿を見てから会社にいくとか、会社帰りに自分のビジネス仲間と飲みに行くとかそんな自分がどのような生活を望んているかを描いてみましょう。

渡辺:いきなりいわれても、って感じですが、毎日のばたばたした生活は卒業したいと思いますね。

佐々木:では、ですね。まず、あなたの周囲の大切な人を書き出してください。その人たちにどのような役割を自分はしなくてはいけないのかを考えていきましょう。たとえば、お子さんに対して、どのように父親であるべきかのような感じです。
そして、お子さんが大人になってあなたはなんて言われたいのかを想像しましょう。
・・・ここからかなりながくなるので割愛しますが、
流れは
1、渡辺さんが思う理想を確認する
2、先ほど描いた大切な人に対する貢献を考える
3、日頃から大切にしていることを書き出す。
4、こんな人間でありたいとおもう自分を書き出す。
他にも作業をしてから、それをもとにミッションを創っていただきました。

佐々木:ここまでできましたが、
渡辺:いやあ、こんなふうに自分が考えていたとは想像もつきませんでした。

佐々木:では、最初に棚卸で出てきた「自分を信じで進むサポートをするコーチ」と
本日つくったミッションをもとに、渡辺さんの具体的なビジネスプランを考えていきましょう。

サラリーマン起業デビュープログラム

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