サラリーマン起業デビューストーリー

サラリーマン起業デビューストーリー(7)

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【登場人物】

サラリーマン起業家志望 渡辺 一さん(仮名) (38歳)
家族 妻 小学校3年生女の子
現在、年商20億の会社に営業で勤めている。

サラリーマン起業推進協議会デビューコーディネーター
佐々木 龍男(仮名) (45歳)
家族 妻 中学3年生男の子一人

佐々木:渡辺さん、では今日はビジネスプランにすすみたいと思いますが、ここまででいかがですか
渡辺:佐々木さん、ありがとうございます。ここまでのプロセス、すごく深くて、いかに自分がいままで人生のこと、自分のことを考えてこなかったかを痛感します。今、結構、人生の充実感を感じます。

佐々木:そうですか。それはよかったです。では、今日は今までのプロセスで出てきた内容をベースにビジネスプランをかんがえていきます。
渡辺さんは、自分を信じで進むサポートをするコーチと、自分のミッションの中で、自分と同じ想いをしている人を助けて、自分らしく生きてもらうために活動していくとのことでよろしいですか

渡辺:はい、そうですね。私自身が会社のことで悩み、そして、それを克服したマインドや行動をお伝えして、自分らしくいきること、人生をしっかりと前に向かってすすむことをお伝えしていきたいと思っています。了解です。

佐々木:了解です。では、ビジネスプランの立て方をお伝えします。実にシンプルです。
1、ビジネス名
2、ビジネス内容
3、ターゲット
4、ターゲットニーズ
5、ニーズに提供する商品
6、商品によるターゲットメリット
7、価格、販売形態です。

では始めていきましょう。
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ここから、ビジネスプランにスタートしました。
起業デビュープロジェクトはこちらです

サラリーマン起業デビュープログラム


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プラン作成後
佐々木:ざっとできました。いかがですか
渡辺:すごいですね。ちょっとびっくりしました。差別化の方法はとくにすごいと思います。
すでに同業がたくさん生まれている中でどうやって差別化を図るかを考えてきましたが、そのように考えるんですね。
すごく今日は勉強になりました。

佐々木:ポイントは、あなたでならないとだめっということですね。
渡辺:このことは非常に大事だと思いました。ありがとうございます。

佐々木:次回はビジネスインフラについてお話しましょう

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