サラリーマン起業デビューストーリー

サラリーマン起業デビューストーリー(8)

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【登場人物】

サラリーマン起業家志望 渡辺 一さん(仮名) (38歳)
家族 妻 小学校3年生女の子
現在、年商20億の会社に営業で勤めている。

サラリーマン起業推進協議会デビューコーディネーター
佐々木 龍男(仮名) (45歳)
家族 妻 中学3年生男の子一人

佐々木:渡辺さん、今日は早速ビジネスインフラについてお話します。
渡辺:よろしくおねがいします。やはり、ブログやホームページなどですね。

佐々木:基本的にはそうですが、渡辺さんのビジネス内容をよく考えて作る必要があります。
前回のビジネスプランで出ましたが、基本的には、コーチという職業なので、渡辺さんという人物を信頼していただく必要があるとおもっています。渡辺さんだからお願いします。でないと、差別化ができないのということは前回の打ち合わせで明確にさせていただいたと思います。その理由づけも打ち合わせいたしました。それをどのようにビジネスインフラに当てはめていくかです。個人的はWEBインフラとリアルインフラの両方を構築すべきだと思っています。

渡辺:具体的にどのようにしていくのでしょうか。
佐々木:各インフラに役目を付けました。
ホームページ・・セッションの申し込みや見込み客の反応を獲得する場所
ブログ・・・・・見込み客に気づいていてもらい、プラスホームページに誘導する場所
SNS・・・・・コミュニケーションの場所プラス情報拡散の場所
メールマガジン・・・・反応した見込み客を顧客にする場所
セミナー・・・・見込み客とリアルに会える場所
異業種交流会・・・・リアルにあって渡辺という人物を信用させる場所
といった具合に役目を創ってみました。

渡辺:結構大変そうですね。流れは前回通りいいんですね。
佐々木:そうですね。渡辺さんのビジネスの基礎はなんといっても、信頼関係構築なので、見込み客とは、何回もコミュニケーションを交わすこと、会うことを優先にしていくことが大事でしょうね。そうすることで、渡辺さんの素晴らしさがわかると思います。でも、もう一つ大事なことはビジネスプランでお話しした。渡辺さんでないとダメな理由を明確にすることです。
これがないと、ほかとかわらないのであれば意味がないと思います。

では、その辺も含め、一番ポイントとなる、ホームページから取り掛かりましょう。
渡辺:ホームページをつくるのにはやはり知識や技術がいりますか
佐々木:確かにデザインなども必要ですが、もっと必要なのは、どんな内容なのかにかかります。それで、ビジネスプランでしっかり練ったとおもいますが、あの内容を具体的に落とし込んでいきます。
渡辺:なるほど合点がいきました。どうして、ビジネスプランで、事細かく打ち合わせしたのかをずっと考えていました。

ふたりはここからホームページの企画構成について話し合いをしました。

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起業デビュープロジェクトはこちらです
http://hybridkigyo.com/debutprogram/
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