サラリーマン起業家になるためには | サラリーマンの起業を支援しますサラリーマン起業推進協議会

サラリーマン起業家になるにはどのようにすればよいか、「マインド」「インフラ」「時間」「人脈」という4つの側面でご説明しております。

マインド面

サラリーマン起業家になるためには、他のサラリーマンとは違う心構えが必要です。一番大事なことは自分軸を持つことです。ここでいう自分軸というのは簡単にいえば、他人や他所に依存しない心をもつということです。たとえば、サラリーマンだけをされている人は人生を会社に依存します。もっといえば、心も会社に依存しているときがあります。つまり、自分の心のよりどころに会社がなっている状態です。このような場合、簡単に言えば、会社に奴隷状態になっている場合もあります。「会社に尽くして、認めもらおう。そのために、遅くまで頑張ろう」などと考えたりすることです。サラリーマン起業家は、この心構えではできません。サラリーマンをしているときでも、自分軸で、物事を考えて、会社にいるときにはいかに生産性を高めて、時間内で成果をあげる仕事をどのようにするのか、自分で判断しながら、かかわっていく心を持つことが必要です。会社内の人間関係においてもそれなりの距離感をもって接するとか、そのような心構えが必要になってきます。

起業している時間もそうです。経営者として、しっかり、前向きに実行できる心が必要です。成果がなかなかでなくても、目的に向かってぶれずに進めるマインドをもつ。それは、サラリーマン起業にとっては非常に大事なマインドです。

サラリーマン起業家になるために必要な課題をサポートしております。こちらをご覧ください。

インフラ作り

サラリーマン起業家をしていくには初期のインフラ作りをすることが必要です。集客する仕組み、ビジネスを成立させるための仕組み、そして、拡大させていくための仕組み。特に大事なことは会社のことを気にせずに起業するインフラをつくることです。会社を気にせずにいかにして起業活動するかは、サラリーマン起業家の生命線でもあります。誰かと一緒に仕事をする。奥さん名義で仕事をするなどいろいろな方法があります。

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時間

サラリーマン起業家の一番の課題は、時間確保です。会社員としてのプライベートの自分、そして、起業家としての時間です。効率よく、活動できるかがポイントです。時間確保と同時に時間の使い方もしっかり管理していかなければなりません。サラリーマン起業家を始めて、大切なことは、その成果をあげるように行動することです。たとえば、ビジネススケジュールを立てて活動しているが、その行動開始までいかない場合もあります。これはただ、時間に追われているだけではなく、その行動に対して、不安があったり、現状に依存している場合もございます。目標達成のためしっかりと行動し、また、時間を有効に活用することが必要です。

人脈+パートナー

サラリーマン起業家にとって、一番大切なファクターかもしれません。時間や資金が制約されているサラリーマン起業家にとって、サポートしてくれる環境づくりは欠かせません。いかにして、人脈やパートナーを創るかある意味、生命線かもしれません。そのためにも日頃からいろいろな集まりに参加して、また、人間的にも好感がもてる人柄作りも必要になってきます。